かつては家事は女性(戦後強くなったなんていわれますが、逆に男性が弱くなったのかもしれません)の仕事とされていましたが、昨今では共働き夫婦が増加して、それにつれて家事の分担をするのが一般的になったのです。たとえ結婚(昨今では離婚率が増加しており、結婚より離婚の方が労力が必要だなんていわれます)しなくても、一人暮らしをすれば家事は必須事項ですから、現在では男女ともに家事能力は必要不可欠になるのです。かといって、男女共に決して家事が得意ではない人が多いのも事実です。女性なら家事ができて当たり前と思ったら大間違いです。バラエティー番組(食事をしながら家族でみるにはちょうどいい時間帯に放送していることが多いでしょう)に登場するゴミ屋敷の住人には、意外と、若い女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)が多いというのが現実となっているのです。「そういう相手では嫌だなぁ」とあなたが思うのと同じく、相手の女性(消費の鍵を握っているともいわれていますね)も「そのような男性は嫌だなぁ」と思うのは当たり前の事と言われていますね。やはり、男女ともに、家事の可能な相手の人が条件(他人に要求する時は多く、自分に要求される時には少なくと考える人が少なくないでしょう)で言えば断然いいのは間違いません。しかし、全てを完璧にというものはムリな話です。ですので、なにか一つがんねってみるのがオススメです。例えば、掃除は完璧とか、簡単な料理は任せろとか、得意なものがあると結構な差ますよ。さいきんでは特に、「料理男子」が増えていて、スマップや速水もこみちさん等、TV番組で料理を披露している男性芸能人も多く、大変女性に人気です。男性用の「男料理レシピ(近頃では、自由に投稿できる料理のレシピサイトが人気を集めています)」なんかもネットに沢山掲載されていますから、素人でも意外と、始めやすいなのではないでしょうか。料理はご自身のためにもなるため、挑戦してみてはどうなのでしょう?或は、もともと男性のほうが空間認識(人生経験などによっても大きく左右されます)力が高いので、収納能力が高いのだそうです。そのようなのを身につけるのもスバラシイと言うことですねねー